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2013年03月18日(月)更新

銅芸術の交流 in 中国 (上海・杭州)

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3月9日~13日まで、名古屋芸術大学の神戸峰男先生引率による

「朱炳仁老師の作品視察と芸術文化交流の旅」

と題した銅芸術の交流訪中ツアーに特別に参加させて頂きました。


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名古屋芸大からは、日本芸術メダル協会の理事同志として普段から交流のある、
デザイン科の瀬田哲司先生もいらっしゃったので、たくさんメダルトークも。

中国の銅芸術の第一人者である朱炳仁先生。
 
その先生の作品が上海および杭州のお寺や博物館にたくさんあるのです。
 
ブロンズ、真鍮作品の視察を中心に、杭州では先生の作品の一つである「銅画船」に乗船して西湖の湖上で朱先生など中国側の関係者の皆様と対面&意見交流会を。


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西湖と言えば遊覧観光でしょうが、ほとんど外の景色を見ないで、御挨拶などを。

新華社通信のスタッフも立ち会う中、和やかな顔合わせが出来ました。

その後、西湖の畔にある篆刻芸術活動の中心である「西泠印社」も視察しました。


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(参加者の一人 秋田さん なんと弊社に50年近く前に来たことがあることが発覚) 


三日目には、朱先生をはじめ、中国及び杭州の金属工芸美術学の権威者の皆さまとの正式意見交換会にも参加させて頂きました。


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上海では骨董街を散策し、中国四大博物館の一つである上海博物館で、中国美術をじっくりと。
 
そして豫園などのお決まりの観光名所にも。
 
 
銅芸術品を取り扱う業者の代表としてのゲストでの参加だった為、詳しく内容は書けません。

しかし、今回の訪中は、私にとても刺激を与え、中国の歴史文化、そして現代の中国における銅美術の一端に触れられた、意味のある視察旅行となりました。
 
日本と中国の間に亀裂が入っている微妙なこの時期。
 
周りはとにかく騒ぎ立てましたが、文化・芸術を通しての訪中は真の交流です。
 
もちろん中国側は歓迎をしてくださいました。
 
政治は別の話です。
 
文化的な視点ですが、第一線の美術家の皆様と交流ができたこと、大変うれしく思い、本当に有意義な旅となりました。


最後に、日本の神戸先生、瀬田先生、大学の皆様、そして学生の皆様、名鉄観光サービスの安田様に心より感謝を申し上げます。
 

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