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2013年06月10日(月)更新

テアトルエコーの「バレるぞ急げ」を観ました

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
日本金属工芸の山田です。

私は日頃、人間形成や社会に出た時に一人前に振る舞う事ができる為に、
演劇(お芝居)を義務教育にとり入れよう!
と訴え、小さな声をあげて地道な活動をしております(笑)


金曜日の夜、俗にいう華金に「感激」をしてきました。
いやいや、「観劇」をしてきました。
 
昨年から表彰のお仕事でお世話になっている業界の方が関わられている舞台。
 
日頃から、お芝居も?! 勉強している私は、仕事とは関係なく、この劇団に御縁を頂いて以来注目しておりまして、この作品は絶対に観たい!と以前から思っていたのでした。
 
結果、あたり~!!!!
 
会場は、恵比寿にあるエコー劇場。
 
劇団、テアトルエコーの「バレるぞ急げ」を観ました。



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さすが喜劇のエコーさんです!

もう最高に笑える、その一言でした。

作品としては30年近く前からあり、テアトル・エコーが28年前に日本で初めて上演したようです。

けっこう劇を見てきている方なのですが、まだまだ未熟者、レイ・クーニーの作品を見るのは初めてでした。

この作品の原題は“Run for Your Wife”。

エコーさんではそのとき以来の再演のようです。

2時間15分なんて、あっと言う間!
 
以前ロンドンに住んでいた私は、そこの情景や、出てくる地名や小物に違和感なく入れますので、より、どっぷりと劇の中へ。
 
出演者の皆さん、凄すぎます。
もう、ステージを駆けずり回り、倒れ、起きて、つまずいて。

汗をかきかき、セリフをバンバン、その熱演と言ったらもう、これぞ演劇。

しかも私が大好きなコメディーとあっては、何度手をたたいて腹を抱えて笑った事か。
 
ああ、喜劇って最高です。
 
他の劇団の公演でさえこの作品を見た事なかったので、このストーリー自体が初めてで。
 
そんな状態で観たわけですが、たぶんですが、他の劇団だと翻訳も違うし、演出も違うだろうし、
 
たぶんそれなりにテイストも変わるとは思います。
 
でも面白さは変わらず一緒なんではないかなあぁ・・・。
 
もう一度観たいですね。
 
エコーさんだから見たいって思うのかもしれませんが、いつの日か、再演があったら、心の箪笥から、先日の楽しい観劇の思い出を出してみます。
 
そして、レイ・クーニーの他の作品も是非観てみたいです。
 
久しぶりに抱腹絶倒、たっぷり笑った2時間15分でした。
 
こんな劇に出会えるなんて、生きてて良かったぁ~。
 
テアトルエコーのキャストとスタッフの皆様、楽しい劇を本当にありがとうございました。



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