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2015年01月20日(火)更新

松田光司 彫刻展 in 宇都宮 へ

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
日本金属工芸研究所の山田です。
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昨日、栃木県宇都宮で開催されている「第12回 松田光司 彫刻展」に行って参りました。

会場  ギャラリーシエール
所在地 〒329-1105 栃木県宇都宮市中岡本町4065
営業時間 11:00~18:00
定休日 水
電話/FAX 028 - 671 - 8210  028 - 671 - 8212

 
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具象彫刻でおなじみの松田先生は、野球博物館の野球殿堂のブロンズレリーフ彫刻を制作されている作家さんです。
 
私共とは、最近では2013年の12月に東京大手町の読売新聞本社前に設置された「箱根駅伝90周年 ランナー像」のお仕事を一緒にさせて頂きました。
設置されるまでの約1年半、デザイン、原型制作から監修まで大変お世話になりました。


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そんなランナー像を造られた松田先生の個展、日本橋三越でも昨年10月に展覧会がありましたので、今回はそこに出品されていなかった新作を狙って訪れました。
 
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道中、以前も拝見したことがあるのですが、ギャラリーがあるJR岡本駅前に立ち寄り、先生の昔の屋外作品を鑑賞。
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午後4時になってしまい、あたりは夕日に照らされておりました。
こちらのギャラリーを訪れるのは何回目でしょうか。
 
玄関を開けると、笑顔の先生がいらっしゃいまして、今年初めてのご挨拶を。
 
今回もたくさんお話しさせて頂くなかで、御縁とはこういうこと… と思うような話もありまして。
また、途中からはギャラリーのオーナーである鈴木さんも加わり、あっという間に時間が過ぎていき、なんと3時間も談笑。

 
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                  松田光司先生
 
外に出ると辺りは真っ暗でしたが、話したりないので泊まっていこうかと思うぐらい。
しかし私はそのあとも仕事の予定がありましたので、急いで東京に戻りました。
 
場所がら、とても落ち着いて彫刻を鑑賞できます。
東京からは少しだけ遠いですが、いつもの様に先生との会話は楽しく、また先生の作品は見る価値があります。真の具象彫刻を真正面からとらえられるわけですし、レリーフ作品、立体作品が展示された、何より私にとっては心地の良い空間。
 
皆様にもぜひ鑑賞して頂きたいです。
1月24日まで開催、是非足を運んでみてください。
  • 1月21日(水)休廊
 
先生は1月23日以外は毎日ギャラリーにいらっしゃるそうです。

 松田光司先生 ブログ
 
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