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2013年03月26日(火)更新

魅力が無い東京都文京区?!

数年前にテレビを見ていた時のことである。
 
地方から東京に来た人300人に「東京23区の中で覚えている区を教えてください。」というインタビューがありました。

皆さん、15区から20区ぐらいは出ていたのですが…。

誰もがすぐに思い出す区、という見方からすると、
 
新宿区や千代田区などはもちろん上位に来ていました。

しかし、なんと弊社の所在地であり、また、小さい時から現在も私が住んでいる、

ここ文京区は、そのアンケートでなんと下から二番目、22位だったのです。
(ちなみに最下位は荒川区でした)

つまり、忘れられている、直ぐに思い出せない区なのでした。
 
私にとっては、驚きの結果でした。
 
文京区は、もちろん生まれ育った場所でありますから愛着があり、現在働いている環境の中で、23区の中でそこまで忘れられている区だという認識は全くなかったからです。
 
しかし、地方出身者からすると、仕事をするにしても住むにしても、あまり縁が無いという区だったようです。
 
そもそも、文京区には繁華街がありません。
 
そして、山手線の駅もJRも無いのです。
 
つまり、山手線の中にすっぽり入ってしまっている区。
 
だから住宅街のイメージが強いのかもしれませんね。
 
しかし、東京人で文京区を忘れている人は少ないような気がしています。
(あくまでも期待ですが・・・)
 
なぜなら、
 
ここ文京区は、明治時代より夏目漱石や森鴎外、宮沢賢治等の著名な文人、そして学者や政治家が多く集まった地域として有名です。
 
そして現在は、出版・印刷、先端医療が盛んで、大学病院を中心に大規模病院がかなり多いことでも知られています。
 
誰もが知る東京ドーム、小石川後楽園、今話題の?講道館(柔道)。


201303261904_1-300x0.jpg
 
小石川植物園や六義園、護国寺、根津神社、湯島天神、ホテル椿山荘も文京区にあるのです。
 
そして、日本の最高学府である東京大学が本郷にありますし、お茶の水女子大学、日本女子大学、東洋大学など。
 
そのほかにも大学や高校、中学がたくさんあります。
 
私の母校である学芸大学附属竹早小・中学校も。
 
日本サッカーミュージアムや鳩山御殿としておなじみの鳩山会館。

 
皆様おなじみの、「弥生時代・弥生式土器」。

この名前は文京区の弥生町で土器が発見されたことから、つけられました。
(意外に知られていない事実)
 
そんな一度は耳にしたり目にしたことがある有名どころばかり・・・なのですが、結果として忘れられがちな区。
 
それが文京区ということなのでしょう。
 
名前の由来として、戦後 “文教の府”のイメージと一致しているとして、書きやすい名称『文京』がつけられたとのことです。
 
私の周りの友人にも、文京区が売り文句にしている「文の京(ふみのみやこ)」としての認知度は、あまりありません。
 
文京区として色々されているとは思いますが、いまいち広報がうまくいってないのでしょうか。

それとも本当に魅力が薄いのでしょうか…。
 
23区として地方出身者に知られていないという事は、東京に住む現代人の魅力に欠けるという結果であります。
 
残念ですが、仕方がありません・・・。
 
こんな状況ですから、他の区に負けないように、

誰にも頼まれておりませんが、これからは、文京区をどんどん応援し、協力参加できる事はしていきたいと。
 
文京区の魅力を個人的にも探していきたいと思います。
 

最後に、

日本金属工芸研究所が文京区にあること、皆さん、それはぜひ覚えておいてくださいませ!


 
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2013年03月18日(月)更新

銅芸術の交流 in 中国 (上海・杭州)

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3月9日~13日まで、名古屋芸術大学の神戸峰男先生引率による

「朱炳仁老師の作品視察と芸術文化交流の旅」

と題した銅芸術の交流訪中ツアーに特別に参加させて頂きました。


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名古屋芸大からは、日本芸術メダル協会の理事同志として普段から交流のある、
デザイン科の瀬田哲司先生もいらっしゃったので、たくさんメダルトークも。

中国の銅芸術の第一人者である朱炳仁先生。
 
その先生の作品が上海および杭州のお寺や博物館にたくさんあるのです。
 
ブロンズ、真鍮作品の視察を中心に、杭州では先生の作品の一つである「銅画船」に乗船して西湖の湖上で朱先生など中国側の関係者の皆様と対面&意見交流会を。


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西湖と言えば遊覧観光でしょうが、ほとんど外の景色を見ないで、御挨拶などを。

新華社通信のスタッフも立ち会う中、和やかな顔合わせが出来ました。

その後、西湖の畔にある篆刻芸術活動の中心である「西泠印社」も視察しました。


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(参加者の一人 秋田さん なんと弊社に50年近く前に来たことがあることが発覚) 


三日目には、朱先生をはじめ、中国及び杭州の金属工芸美術学の権威者の皆さまとの正式意見交換会にも参加させて頂きました。


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上海では骨董街を散策し、中国四大博物館の一つである上海博物館で、中国美術をじっくりと。
 
そして豫園などのお決まりの観光名所にも。
 
 
銅芸術品を取り扱う業者の代表としてのゲストでの参加だった為、詳しく内容は書けません。

しかし、今回の訪中は、私にとても刺激を与え、中国の歴史文化、そして現代の中国における銅美術の一端に触れられた、意味のある視察旅行となりました。
 
日本と中国の間に亀裂が入っている微妙なこの時期。
 
周りはとにかく騒ぎ立てましたが、文化・芸術を通しての訪中は真の交流です。
 
もちろん中国側は歓迎をしてくださいました。
 
政治は別の話です。
 
文化的な視点ですが、第一線の美術家の皆様と交流ができたこと、大変うれしく思い、本当に有意義な旅となりました。


最後に、日本の神戸先生、瀬田先生、大学の皆様、そして学生の皆様、名鉄観光サービスの安田様に心より感謝を申し上げます。
 

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2013年03月05日(火)更新

第20回 読売演劇大賞 授賞式 ブロンズ像 「蒼穹(そうきゅう)」

いつもありがとうございます。
日本金属工芸研究所の山田です。


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先日「第20回読売演劇大賞」の授賞式が東京・日比谷の帝国ホテルで行われました。
 
表彰式で受賞者に贈られる正賞のブロンズ像「蒼穹(そうきゅう)」(佐藤忠良先生作)の製作を担当しておりますので毎年、主催の読売新聞社様より授賞式、及びパーティーへのご招待を頂いております。
 
今年は20周年という事で例年以上に俳優、女優、演出家、スタッフの皆様で大いに賑わっておりました。
 
受賞された皆様、本当におめでとうございました。


201303052008_2-300x0.jpg
 
大賞・最優秀演出家賞を受賞した蜷川幸雄さんのコメントは何とも嬉しいものでした。

「もっと頑張って、いい演出をしたい。これからも若者たちに交じって、決して賞は辞退せず、たくさんいただきたい」
 
弊社のブロンズ像を既に何本も持たれている蜷川さんにそういって頂けると、間接的に、また勝手な思い込みなのでしょうが、賞の象徴としてのブロンズ像製作に携われていることに、誇りが持てます。
 
そして、今年は何と言っても、中村勘九郎と中村七之助の兄弟が揃って賞を受賞するという素晴らしい事もありました。
 
お兄ちゃんである中村勘九郎さんは、昨年亡くなった中村勘三郎さんに話し方も表情もそっくり。
 
堂々とスピーチされている様子に、感動しました。


201303052008_3-300x0.jpg
 
会場では今回も友人のイチコちゃんを探しましたが、見当たらず。
 
しかし、昨年大賞を受賞された劇団「イキウメ」主宰で演出家の前川知大さんとお話しさせて頂くタイミングがありました。
 
昨年は人に囲まれておりお近づきになる事は出来ませんでしたが、同年代であり、また共通点がある事もあり、今年は前川さんと少しだけ御挨拶が出来ました。
 
詳しくはココでは書けませんが、すこしお話させて頂いて、なんだか勇気が持てました。
 
今年は絶対に前川さんが演出する劇を観に行こうと思っています。


201303052008_4-300x0.jpg
 
 
そしてそして、会場を後にしようとした時に、どこかで見かけた顔が・・・。
 
先日鑑賞させて頂いたテアトルエコーの俳優・浜野基彦さんでした。
 
今回、テアトルエコーの大田創さんという方が、私も鑑賞させて頂いた
「プロポーズ プロポーズ」と言う劇の舞台装置で、優秀スタッフ賞を受賞されました。
 
私もとても嬉しいです!
 
以前劇団とは関係ないお仕事でお世話になったテアトルエコーの白川様にも、おめでとうございました!とお伝えしたいです。
 
話を戻すと、その劇で一番輝いていて、印象に残っていたコミカル演技が秀逸な俳優さんが浜野さんでした。
 
話しかけずにはいられず。
 
偶然とはいえ、気に入った役者さんとお話しできるとは相当なラッキーな事です。
 
パーティーとは言え、ずうずうしい私しか、普通はこんな事しないのでしょうが。
 
浜野さんから素敵な版画のお名刺を頂き、ますます今後も注目しなくては!
 
以前も書きましたが、演劇好きとしては演劇を見る事は当然ですが、演劇に関わる方々と接する事が本当に嬉しいのです。
 
演劇界で活躍している友人のイチコちゃんも頑張れ~!
 
 

舞台演劇に関わる皆々様のますますの御発展をお祈りしております。
 
最後に、読売新聞社の鈴木様をはじめ、スタッフの皆様には、この場を借りて感謝を申し上げます。

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レリーフ彫刻 制作 ブロンズ像・表彰楯・記念盾 制作 表彰記念品 企画デザイン製造販売 アートアクセサリー 美術工芸品 プロデュ-ス オリジナル美術記念品 など 1946年(昭和21年)  東京都北区に電気鋳造会社 創業...

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個人プロフィール

アート&デザインの世界を探究しながら、三代目として邁進しています。真面目で硬派、そしておしゃれな表彰記念品を通して、人々の心に残る作品を数多くプロデュースすることが何よりの使命。すべての分野において違いが分かる男になる為、日々勉強中。趣味はサッカー、バイオリン?!笑いの研究!?!

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