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2010年01月21日(木)更新

Cutty Sark とは・・・

昨晩はIT研究会でした。

講師は株式会社カティサークの押切孝雄さんでした。

テーマは
『グーグル・マーケティング!』
GoogleとYouTubeを活用したWEBマーケティング手法
でした。

毎度のことなのですが知らない知識や情報ばかりで・・・。
この度もたくさんの収穫がありました。

WEBマーケティング・・・。
この1年を考えてもなんだかWEBの知識ばかりが増えていっていますが、ほとんど実際の行動に移していません。
経営者として、これではいけません。
ほんとに反省するばかりです。

講師の押切孝雄さんは一見堅そうな雰囲気だったのですが、ものごしやわらかく、とてもチャーミングな笑顔の持ち主でした。

分かりやすい説明と適切な事例が多く、自社のサイトの状況を比較しながら進んで行けたので、講義にも集中できました。

でも一番惹かれたのはプロフィールに「英国の大学でアートおよびマーケティングマネージメントを専攻」と書かれていたところです。

つまりアートに反応したわけです。

講義後にお尋ねしたところ、
詳しくは書けませんが、現職の前に世界的に超有名な日本人アーティストのマーケティングをされていたそうです。

うんんんん、それはすごいです。
大変興味深いです。
アートとビジネスの関係。
私も大学時代から探っている永遠のテーマなので、次回チャンスがあればご意見などを聞かせて頂きたいなァ~と。

グーグル・マーケティングはもちろん、それはそれで大変為になる情報でした。

また、同年代の方で起業して頑張っている事にも感動しました。

その押切さんから受講者全員に本を頂きました。

グーグルマーケティング本

とても分かりやすい本で、あっという間に。
もう2/3を読み終えました。

アートにばかりとらわれないで、ちゃんと戦略をたてWEB対策の勉強をしないといけませんね。

押切さん、どうもありがとうございました。

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オリジナル表彰記念品・ブロンズ像・レリーフ彫刻・アートアクセサリー
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2010年01月19日(火)更新

心残りのトロフィー…

私には心残りのトロフィーがあります。

新聞のTV欄を見た限りでは年末年始には相変わらずお笑い芸人が出る番組をたくさんやっておりました。

お笑いは大好きです。

「好き」とは言うものの、実際にテレビでお笑い番組をたくさん見ているかというと・・・

正直、忙しさから最近はほとんど目に留める事がなくなってきました。

TVなどマスコミ様からもたくさん仕事を頂いている会社であるので、それではいけないのですが。

5年前の大みそか。

この日ははっきりと覚えています。

弊社のブロンズ製のトロフィーが出る番組が重なったのです。

TBSの日本レコード大賞と、日テレの「輝け!2005年お笑いネタのグランプリ」というエンタの神様の特別番組です。

このエンタの神様という番組はM1グランプリと同じく、芸人として人気が出るための登竜門と言われているのを耳にしたことがあります。

その時のブロンズトロフィーです。
決して弊社の作風とは言えません。

お笑いネタのグランプリトロフィー1

隣にはレコ大のブロンズ像も横に勢ぞろい。

お笑いネタのグランプリとレコード大賞

実は、このトロフィー制作にあたってはものすごい時間がなく、また弊社の意向が全く反映できない状態で製作したブロンズ像なのです。

とにかくデザインを含め、お客様に言われたとおり忠実に製作を進めました。

でも、本当に時間がないため原型製作に全く時間が掛けられず、そして細かい手間も加えられず。

年末押し迫る12月20日に形になっておりませんでした。

ガラス製の地球儀を持った、見た目のデザインも弊社の中では珍しい部類です。

問題なのは・・・。

実は重量がものすごい重いのです。

お笑いネタのグランプリトロフィー

大きいサイズのトロフィーは10kg超です。

小さい方は普通なのですが、大きい方はありえない重さ。

あってはいけない重量のトロフィーでした。

鋳造する前からガラスの球の重さも考慮して一応重さは想定しており、製作サイドには初期段階から忠告してあったので現場では問題にはなりませんでしたが。

その重いトロフィーを手にしたのはだれか。

優勝したのは、あの陣内智則さん。

司会の草野仁さんがマッチョである為、どうにか授賞式では持てておりましたが陣内さんは・・・受け取った瞬間、思わず「おもっ!!」って叫んでよろけていました。

その後は草野仁さんがエンディングまで赤子の様に抱きかかえて笑いを取っていました。

放送を見ながら、あの時はクライアント様に対して申し訳ない気持ちになりました。

なのでこのトロフィーに関しては、実は今も心残りなのです。

他に改善策はなかったかどうか。

そして、今頃どんな扱い方をされているのかも気になります。

しょせん裏方なので、お客様が満足して、無事に滞りなく放映が終わればそれで良いのでしょう…。

TVの世界がそうであるならば、良しとします。

厳しい条件の中での仕事なので仕方がなかったと思えば。

でも、かなり心残りなのでした。

この経験を糧に次回お話を頂いた際には、改善したいと思っております。

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2010年01月18日(月)更新

宇都宮でステンドグラス・・・

イギリス留学時代の友人である浅保優花さん。

その彼女が主宰をされておりますステンドグラス教室の作品展の案内が今年も届きました。

ステンドグラス2010

場所は宇都宮。

この展覧会には数年前お邪魔させて頂いた事があります。

先代から教室を引き継がれ、作品展はもう24回目だという事です。

ステンドグラス

ランプシェードを取り扱う雑貨屋さんや照明器具のショップでは、インテリアの一部として当然の人気アイテムとなってきました。

一点一点微妙に違うところが味であり、身近なアート作品とも言えます。

このステンドグラス教室の展覧会では、生徒さんの個性あふれる作品が展示されております。

実際にその空間に立つと、たくさんの色、そして光と影の世界に大変癒された事を覚えております。

ステンドグラスというアート。

工房にもお邪魔したことがあるのですが、もし宇都宮に住んでいたら、絶対に一度は通ってしまうだろうというアットホームな雰囲気でした。

実際に体験すると、けっこう皆さんはまるそうです。

技術を磨くのも大変そうですが、その難しさが奥が深いという証拠。

何年も継続されている生徒さんもたくさんいらっしゃるそうです。

自分で作品を仕上げ、それを他人に見てもらう。

学校の授業では無いので押しつけはない大人の世界。

商業ベースでも無いので、一点一点、それぞれ生徒さんの気持ちやセンスがそのまま入った様に感じられる作品。

手づくり感が出るのも素敵です。

先生の作品は別として、プロのステンドグラス職人たちが造るステンドグラスとは比べてはいけません。

でも、普通の方はほとんどその違いは分からないと思います。

その位の見事な作品ばかり。

2月という事で東京と比べると宇都宮はまだ寒いでしょうけれど、是非またお邪魔したいと思っております。

皆様も脚を運んで鑑賞してみてください。

宇都宮にお知り合いがいたら紹介してくださいませ。

きっとご満足頂けると確信しております。


「STARRY ステンドグラス in宇都宮 」

アトリエ STARRY Stained Glass
「第24回 生徒作品展」


会期: 2010年2月1日(月) ~ 2月9日(火)

会場: ホテル東日本宇都宮

開館時間: AM10:00~PM6:00 最終日PM4:00終了

電話: 028-643-5500

詳しくはアトリエ STARRYのWebサイトをご覧ください
http://starry.ftw.jp/


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2010年01月16日(土)更新

オリンピックと言えば・・・

バンクーバー冬季オリンピックの開幕まであと少しとなりました。

オリンピックと言えば、やはりメダルです。

参加することに意義がある、と思っている選手以外、誰もがメダル、特にゴールドメダルを目指しています。

メダルというのは栄光、栄誉の象徴です。

今回のメダルはどのようなものでしょうか。

デザインも気になります。

日本選手に対しては日ごろの努力が実り、たくさんのメダルが取れるよう、心から願うばかりです。

オリンピックもよく「経済効果」などという言葉で語られます。

表彰記念品業界はこのような大きなイベントがあると俄かに騒ぎたてます。

特に自国開催だと、ものすごい量の記念品が流通しますので。

私は当時海外留学中で知りませんが、長野オリンピックの時の日本は当然大いに盛り上がったそうで、仕事がそこらじゅうであったそうです。

残念ながら弊社は表彰記念品業界というよりは美術業界色が強いので、直接的にはほとんど恩恵を受けなかったようですが。

それに比べ、今回の冬季オリンピック。

カナダでは盛り上がっているでしょうけど、日本はどうなんでしょうかね???

あまり良い話は聞きません。

それでも選手個人が活躍すると、たとえオリンピックのメダルが無くても県民栄誉賞やスポンサー企業の功績賞などそういった表彰対象があります。

純粋な応援とは違ってきそうですが、でもそういった意味でも選手にはがんばって頂きたいです。

たくさんの感動をもらい、そして結果として栄誉を讃えられるように、バンクーバーに念を送りながらテレビで応援します。

2010年01月14日(木)更新

フィンランドから…

フィンランドのメダル関係の友人夫妻(といっても60歳位の方々ですが)からお礼のメールが届きました。

私が送った年賀状が届いたとの事。

本当はクリスマスカードを送るはずだったのですが色々ありまして…
クリスマスまでに届く日程に出すのが遅れてしまったのです。

そこで、急遽送るのをやめて、年が明けるのを待って。

日本の文化をすこし知って頂く為にお正月の説明と共に「年賀状」を同封しました。

年賀状(〒)のくじが当たったらどうしようか…そんな余計な心配もしながら。

一応、番号は控えたのですが、もしも、くじが当たった場合、「戻してくれませんか・・・」て言うのも失礼な気がしますし。

発表はいつでしたっけ?


友人からのカードなどは当然、クリスマス前に届いておりました。

ムーミンの箱

ムーミンの箱の中にはクリスマスカードとプレゼントが。

この箱、郵便専用の様です。

さすがはムーミンの国。

かなり可愛いので、捨てるか残しておくか、迷ってしまいました。

昨年の1月に彼らが来日した際には、ムーミンのマグカップのセットももらいました。

日本でも結構このマグカップは売っていますけど、フィンランドの方からもらうとなんだか嬉しいです。

ムーミンは日本で大人気な事も彼らは当然知っています。

東京ドームシティー・ラークアにはムーミンのショップ&カフェレストランもありますしね。


今回届いたこの箱に、私にはアートメダルの本、そして娘にもプレゼントが入っていました。

サンタクロースシール

シールのサンタクロースもリアルです。

フィンランド、
やはり「クリスマス・サンタクロース」本場中の本場からのプレゼントには付加価値があります。

夢がありますね。

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