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2012年03月06日(火)更新

なぜ今 「ひな祭り」の話題を・・・

今頃 ひな祭りの話題を・・・
 
3日経ってしまいましたが、雛祭りの話題を。
 
我が家では母が10人前はあろうかという「ちらし寿司」を作って、お祭りをしました。


201203061950_1-200x0.jpg

 
毎度の事なのですが、この彩を見ると、日本人であることの幸せを感じます。
 
お寿司は大皿の伊万里焼にのせてあり、Wの色彩で、それはそれはみごとです。


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義理の両親がうちの娘に買ってくれた雛人形も上質で、ものすごい可愛いく上品な着物を着ていているのです。
 
お顔もすこし現代風な美人さんで、惚れ惚れします。
(妻に似ています?!ヨイショ)


201203061950_3-200x0.jpg

 
やはり本格的な雛人形は着物も人形自体も、違うなぁーと、毎年この時期になると感心します。
 

でも、この様な人形職人さんが造る本格的な雛人形ではなく、愛情たっぷりのアートな雛人形もあるんです。
 
ここ最近、私が画面だけで追っかけていた雛人形は、手造りの「石雛」でした。
 
彫刻家、松田光司先生ご夫妻が娘さんの為に相当な時間を掛けて制作されたという逸品。
 
先生が彫刻をし、彩色を奥様が。
 
この世に一つしかない完全オリジナルのお雛様セットなのです。
 
その石雛がなんと、今こっそり公開されているのです。
 
場所は六本木(乃木坂)の六本木画廊さん。
 
『再生の「息吹」vol.2展』というグループ展が開催されています。
 
本日、先生も在廊されていたので、石雛と共に一緒に写真を。


201203061950_4-200x0.jpg

 
 
松田先生のブログに、鮮明な写真が載っています。

間違いなく1時間眺められる作品なのですが、そればかりをじーーと観るわけもいかず。
 
あくまでもこれは展覧会のオマケの様なので。

雛人形フェチのあなたは絶対に見た方が良いです。
 
いやー、お寿司にしろ人形にしろ、眼を通して頭が刺激される。

「ひな祭り」って、良いもんですね。
 
来年が今からもう楽しみです。
 
ちなみに、我が家の雛人形はもう仕舞っております。
 
いつかお嫁に行ってほしいから・・・。

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