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山形県長井市を訪れました ~長沼孝三先生~

投稿日時:2014/10/30(木) 17:46rss

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
日本金属工芸研究所の山田です。

先月のお話になりますが、お仕事で山形県長井市に行ってきました。
実は、私がこの仕事についてから長年憧れていた場所、それが長井なのです。

 
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半世紀以上の弊社の歴史の中では、お世話になった彫刻家の先生方が何百人もいらっしゃいます。
その中で、弊社とは初代とのつながりから始まり、そのあと2代目の現会長が大変可愛がっていただいた恩師の一人、その方の出身地が長井なのです。
その彫刻家の名前は、「長沼孝三 ながぬまこうぞう」と言います。

 
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残念ながら私は先生がお亡くなりになられた後にこの仕事に就きましたので、先生とお話したことはありません。作品を通して間接的に、また弊社会長や先生のご遺族の方にお話しを伺うだけなのです。
 
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先生は本当に多くのすばらしい作品をこの世に残し、弊社にもたくさんの作品を提供してくださいました。
先生は長井市の名誉市民でもあり、いまだに長沼先生の作品を使用した表彰記念品関係のお仕事があります。
長井市にとって長沼先生は無くてはならない存在なのでしょう。
 
今回、長井ダムの畔に設置されている長沼先生のブロンズ像作品「万手」のメンテナンスに伺いました。

 
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午後はフリータイムでしたので、長井市の観光課の担当者さんに長井市を案内して頂きました。
お昼には、ご当地グルメである念願の馬肉ラーメンも食べることが出来ました。
馬肉ラーメンの噂は知り合いを通して前々から知っていたので、かなり楽しみにしていたのでまさか食べられるとは。

 
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そして、これまた念願であった長沼孝三彫塑館を訪れ、先生の作品にたくさん出会えました。
 
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長井橋にあるブロンズ作品やその他の野外彫刻も堪能できました。
 
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色々と見ていく中で、長沼先生の作品(作風)が長井で生まれた意味も解りましたし、彫刻作品を通じての長井の本当の魅力を感じました。
 
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帰り際に、「けん玉」をしました。
いつ以来でしょうか、けん玉で遊ぶのは。
市内にある山形工房さんで作られる日本けん玉協会認定の「競技用けん玉」は、なんと生産量日本一なんだそうです。
 
今頃は紅葉でかなり美しい風景が広がっていることでしょう。
そして、フラワー長井線から眺める景色も秋を感じられるのでしょう。
春になったらまた長井にお邪魔する予定でおります。
今度はゆっくりと、一泊でもできたら良いなぁと思っております。
 
ご案内頂きました長井市の観光課の方々に、改めて御礼を申し上げます。


 
 
 
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