アート&デザイン 表彰記念品 ㈱日本金属工芸研究所 代表取締役 山田敏晶の日記 | 経営者会報 (社長ブログ)
表彰・表彰楯(表彰盾)・レリーフ彫刻・ブロンズ像・美術工芸品 オリジナル表彰記念品を通して心を豊かにするお手伝い
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2012年05月18日(金)更新
ニーケーゴーヨンマル アキオカ アルチザン
今日は実地調査?を兼ねて、仕事終わりに御徒町と秋葉原の中間、JRの高架の下にある
「2k540 AKI-OKA ARTISAN (ニーケーゴーヨンマル アキオカ アルチザン)」
という、やたら長ったらしい名称のエリアに行ってきました。
皆さんは、ここ御御存じでしょうか?
なぜこの名前なのかは、ここをご参照ください。
私は2,3カ月に一度訪問します。
水曜日は休館なのですが、それ以外の日は朝11時から夜の20時までやっています。
ここは、ほとんどオープンエアーなショップの集合体。
普通だったら居酒屋や倉庫があるような、普通の線路の高架下にある施設なのです。
よって、最寄駅は二つ。 山手線の秋葉原駅から徒歩6分。または、御徒町駅から徒歩4分。もちろんどちらも入口であり出口です。
実は地下鉄が一番近くて、銀座線の末広町駅から徒歩3分で行けます。
http://www.jrtk.jp/2k540/access/
車でも大丈夫。
近くにはコインパーキングが沢山ありますので。
説明が長くなりましたが、この施設は「ものづくり」をテーマとした施設なのです。
各工房とショップが結びついていて、ほとんどここでしか買えない商品だと思います。
とにかく、ものづくりの拘り度が高く、週末などには体験が出来るワークショップなども開かれることがあります。
2010年の年末にオープン。
個性の塊のようなお店ばかりで、少量生産の価値を味わえる環境であります。
今の時代には合っているとは思いますが、やはり知名度が低い事と、普段から大量生産の商品にどっぷりつかっている人からすると、解り難い「こだわり」やデザインもあります。
ブランド(名前だけという意味)で勝負していないので、その価値観を捨てられない方々には「高いばっかりで…」というセリフを吐かれてしまう事も。
当たり前ですが、もちろん私も興味が湧かないお店や、テイストではないお店もいくつかあります。
そもそもお洒落さんではないですから。
まあ、私の場合、行くときはショッピングモールのような気持ちで。
もしまだ知らなかった方は、とりあえず、一度行ってみてください。
造る方も売る方も、どちらの側面も店主の皆さんは頑張っていらっしゃいますので。
少量生産のモノづくりの良さ、実感してみてください。
(注 なかには大量生産使用?のモノを散り扱われているお店もあります)
で、何故今日わざわざ仕事終わりに私は行ったのか。
それは金曜日の夜だからです。
平日の夜19時ぐらいは本当に人が居なく、店員さんと一対一で会話する環境なのです。
でも、金曜の夜は、少しだけ人も居て、それなりにその他大勢の気分で各お店を探訪できるのです。
それでも、今日は一対一でお話させて頂く事が多かったですが。
目的はもう一つ。
私が、来月の府中市郷土の森博物館で行う講演会の資料作りで。
「ものづくり」そして「制作現場」という内容において、共通する部分が多いからです。
私が博物館から頂いたお題目は、『記念品制作の現場から』。
一般の方々が、表彰記念品に対して、普通興味などあるはずがありません。
そこで、モノづくりの生産・制作と、販売プロセスの情報収集に行ってみたのです。
一般のお客様方がどのような事をデザイナーやアーティストに普段質問されるのか、そういった事を何軒かのお店の方にお聞きしました。
そうは言っても、眼には誘惑商品がたくさん入ってきてしまい、あれこれ手にとってみて、欲しくなってしまった商品が今回もいっぱいあって困ったのです。
ですが、今日は、ぐっと我慢。
来月の講演では、どこでどうやって今日のリサーチ結果を絡めようか、まだまだ思案中です。
スカイツリーや次から次へとマスコミで取り上げるトレンドな場所以外にも、東京にはこういった場所もある事を、皆様には知って頂きたいです。
週末はイベントによりますが、そこまで混雑していなく、ゆったりひとりで楽しめるエリア、貴重ですよ。
勿論デートにはサイコー。
ファッションブランドや、新しい施設乱立で騒々しい今だからこそ、是非是非足を運んでみてください。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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TEL 03-3811-7709 FAX 03-3813-0003
E-mail :support@jmaac.co.jp
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説明が長くなりましたが、この施設は「ものづくり」をテーマとした施設なのです。
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とにかく、ものづくりの拘り度が高く、週末などには体験が出来るワークショップなども開かれることがあります。
2010年の年末にオープン。
個性の塊のようなお店ばかりで、少量生産の価値を味わえる環境であります。
今の時代には合っているとは思いますが、やはり知名度が低い事と、普段から大量生産の商品にどっぷりつかっている人からすると、解り難い「こだわり」やデザインもあります。
ブランド(名前だけという意味)で勝負していないので、その価値観を捨てられない方々には「高いばっかりで…」というセリフを吐かれてしまう事も。
当たり前ですが、もちろん私も興味が湧かないお店や、テイストではないお店もいくつかあります。
そもそもお洒落さんではないですから。
まあ、私の場合、行くときはショッピングモールのような気持ちで。
もしまだ知らなかった方は、とりあえず、一度行ってみてください。
造る方も売る方も、どちらの側面も店主の皆さんは頑張っていらっしゃいますので。
少量生産のモノづくりの良さ、実感してみてください。
(注 なかには大量生産使用?のモノを散り扱われているお店もあります)
で、何故今日わざわざ仕事終わりに私は行ったのか。
それは金曜日の夜だからです。
平日の夜19時ぐらいは本当に人が居なく、店員さんと一対一で会話する環境なのです。
でも、金曜の夜は、少しだけ人も居て、それなりにその他大勢の気分で各お店を探訪できるのです。
それでも、今日は一対一でお話させて頂く事が多かったですが。
目的はもう一つ。
私が、来月の府中市郷土の森博物館で行う講演会の資料作りで。
「ものづくり」そして「制作現場」という内容において、共通する部分が多いからです。
私が博物館から頂いたお題目は、『記念品制作の現場から』。
一般の方々が、表彰記念品に対して、普通興味などあるはずがありません。
そこで、モノづくりの生産・制作と、販売プロセスの情報収集に行ってみたのです。
一般のお客様方がどのような事をデザイナーやアーティストに普段質問されるのか、そういった事を何軒かのお店の方にお聞きしました。
そうは言っても、眼には誘惑商品がたくさん入ってきてしまい、あれこれ手にとってみて、欲しくなってしまった商品が今回もいっぱいあって困ったのです。
ですが、今日は、ぐっと我慢。
来月の講演では、どこでどうやって今日のリサーチ結果を絡めようか、まだまだ思案中です。
スカイツリーや次から次へとマスコミで取り上げるトレンドな場所以外にも、東京にはこういった場所もある事を、皆様には知って頂きたいです。
週末はイベントによりますが、そこまで混雑していなく、ゆったりひとりで楽しめるエリア、貴重ですよ。
勿論デートにはサイコー。
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2012年05月15日(火)更新
これってアート? 現代美術へのアプローチ
私にとって、現代美術といわれるカテゴリーには少し抵抗があります。
コンテンポラリーアートと横文字にすれば、拒絶感さえ出てきます。
ただし、これは見る方の事ではないのです。
作り手として、表現者、アーティストとして振る舞うならば、という事です。
現代美術は、すでにわれわれの日常に入り込んできていますし、難解な作品が多いですが、それでも見るだけで何となく楽しい作品も多いですし、作者の本当のメッセージが伝わらなくても、驚きがあれば、それだけでいい。
そんな考えもありますし。
私が現代美術の展覧会などで期待する事、それは、面白いという事です。
仕事上では古典的な、クラシックな作品や作風の彫刻を扱う事がほとんどで、それを表彰記念品として世の中に出していく事こそ、私の使命だと思っております。
ですが、アートは色々な側面を持っており、特に仕事でないならば、上に書いたように私がこだわっているのは「楽しい」という事。
現代美術に限ってですけれど。
美大時代からあまり変わっていない姿勢です。
「こんなものはアートではない」と自分でも否定しながら、「いや、これもアートの部類じゃないか」と・・・心の中で自問自答をすることの方が多いです。
そしてここ最近、変な造形物に妙に惹かれる自分が居り、自分のなかの表現者として一面がのぞく事があるのです。
そして変なモノを作ってみたくなったり、形に残してみたくなったり。
これは、私が作業着を脱いだ時に長靴の周りにシワシワになったアクリル製のズボンを、伸ばしてみた時に偶然出来上がった姿です。
どうやって立たせているのかは企業秘密。
瞬間的に、伸ばしたら面白いだろうと思いついたもので、最初はまさに自分だけが楽しむだけ。
写真をとおして、色々な方に見せても良いが、それをしだしたらアートへと変貌し。
その空間は自分だけの楽しみですが、共有したらアート。
写真を撮ってすぐに片づけましたけれど。
なにより、会社内でこんなもの置いてたら社員から何思われるか分かりません。
でも皆さん。
なんか、面白くありませんか?
この写真からどんな人が想像できますか?
下半身はこんなんですが、上半身はどんな格好をしていたのか?
年寄りか若者か?
そんな勝手な想像で、どんどん楽しくなっていきませんか?
私の構想としては、この作品?!を色々な場面で再表現してみたく。
階段の踊り場や、海岸、田んぼの中、体育館のどまん中、ホテルの回転ドアの中や飛行場のロビーなどなど。
置いてみたい場所が、頭にいっぱい出てきます。
それをしたからって何になるわけではありませんが、こんな造形物がぽつんと置いてあったら、ただ単に、面白い!
タイトルを決めておりませんが、「Mr.クリアー」とでもしておきましょうか。
お化けは下半身が見えませんが、この作品は下半身だけが見えます。
より想像力が掻き立てられませんか?
こんな所で発表すると、すぐに真似されるのが美術界。
それはそれで仕方がありません。
どうぞ、どなたか私のメッセージを受け取ってください。
どうせ、仕事中に無駄な事をやっていただけですから。
アートではないかもしれませんが、こうやって悩んでいる時点で、現代アートなのでしょう。
共感されなくても良いのです。
自分が面白いものを表現できさえすれば。
もともとアートとは、自己満足な世界ですから。
このブログを読んだ皆様も、現代美術の世界へ。
作り手として楽しんでみては如何でしょうか。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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ただし、これは見る方の事ではないのです。
作り手として、表現者、アーティストとして振る舞うならば、という事です。
現代美術は、すでにわれわれの日常に入り込んできていますし、難解な作品が多いですが、それでも見るだけで何となく楽しい作品も多いですし、作者の本当のメッセージが伝わらなくても、驚きがあれば、それだけでいい。
そんな考えもありますし。
私が現代美術の展覧会などで期待する事、それは、面白いという事です。
仕事上では古典的な、クラシックな作品や作風の彫刻を扱う事がほとんどで、それを表彰記念品として世の中に出していく事こそ、私の使命だと思っております。
ですが、アートは色々な側面を持っており、特に仕事でないならば、上に書いたように私がこだわっているのは「楽しい」という事。
現代美術に限ってですけれど。
美大時代からあまり変わっていない姿勢です。
「こんなものはアートではない」と自分でも否定しながら、「いや、これもアートの部類じゃないか」と・・・心の中で自問自答をすることの方が多いです。
そしてここ最近、変な造形物に妙に惹かれる自分が居り、自分のなかの表現者として一面がのぞく事があるのです。
そして変なモノを作ってみたくなったり、形に残してみたくなったり。
これは、私が作業着を脱いだ時に長靴の周りにシワシワになったアクリル製のズボンを、伸ばしてみた時に偶然出来上がった姿です。
どうやって立たせているのかは企業秘密。
瞬間的に、伸ばしたら面白いだろうと思いついたもので、最初はまさに自分だけが楽しむだけ。
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その空間は自分だけの楽しみですが、共有したらアート。
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なにより、会社内でこんなもの置いてたら社員から何思われるか分かりません。
でも皆さん。
なんか、面白くありませんか?
この写真からどんな人が想像できますか?
下半身はこんなんですが、上半身はどんな格好をしていたのか?
年寄りか若者か?
そんな勝手な想像で、どんどん楽しくなっていきませんか?
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置いてみたい場所が、頭にいっぱい出てきます。
それをしたからって何になるわけではありませんが、こんな造形物がぽつんと置いてあったら、ただ単に、面白い!
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より想像力が掻き立てられませんか?
こんな所で発表すると、すぐに真似されるのが美術界。
それはそれで仕方がありません。
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アートではないかもしれませんが、こうやって悩んでいる時点で、現代アートなのでしょう。
共感されなくても良いのです。
自分が面白いものを表現できさえすれば。
もともとアートとは、自己満足な世界ですから。
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2012年05月10日(木)更新
5月10日 今日は何の日?
5月10日 今日は何の日!?
後藤さんの日!
Go To の日?
いやいや、それらぜんぶ 誤答です・・・。
5月10日は「ファイト一発 リポビタンD の日」であります。
という事を、先程ラジオで知りました(笑)
鷲のマークの大正製薬の栄養ドリンクとしてお馴染み。
誰もが知る「リポビタンD」!
発売50周年記念だそうです。
なんと言っても危険な場面を演出するCMは有名。
歴代、何人も出演者は変わっているようですが、あの掛け声、
「ファイト一発!」
は、このドリンク自体を飲んだことが無い人でも知っているフレーズ。
良いキャッチフレーズです。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120510-948633.html
私もこのドリンクのファンで、最近は自販機で見つけると必ず買ってしまいます。
やはり他の安いジュースの様なドリンクとは違い、疲れた時やこれから頑張るぞィ!
という時に文字通りファイトが出ます。
宣伝文句にウソは無し。
そんなリポビタンDを販売している大正製薬さま。
実は、この大正製薬さまは美術館も持っておられるのです。
その名は、『上原近代美術館』。
http://www.taisho.co.jp/company/release/2000/031500-j.htm
場所は、静岡県下田にございます。
実際にまだ足を運んだことはないのですが、日本画、洋画、仏像などなど。
このサイトを拝見する限り、すごいコレクションのようですね。
この様な事からも想像できますが、大正製薬さまは、きっと文化レベルが高い企業なのでしょう。
美術に理解がある会社さまは、自然と応援したくなります。
ちなみに風邪薬の「パブロン」は、我が家の常備薬です。
偶然にも大正製薬さまの商品ですね。
5月10日はファイト一発の日!
来年の今頃も「リポビタンD」飲み続けていることでしょう。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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Go To の日?
いやいや、それらぜんぶ 誤答です・・・。
5月10日は「ファイト一発 リポビタンD の日」であります。
という事を、先程ラジオで知りました(笑)
鷲のマークの大正製薬の栄養ドリンクとしてお馴染み。
誰もが知る「リポビタンD」!
発売50周年記念だそうです。
なんと言っても危険な場面を演出するCMは有名。
歴代、何人も出演者は変わっているようですが、あの掛け声、
「ファイト一発!」
は、このドリンク自体を飲んだことが無い人でも知っているフレーズ。
良いキャッチフレーズです。
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私もこのドリンクのファンで、最近は自販機で見つけると必ず買ってしまいます。
やはり他の安いジュースの様なドリンクとは違い、疲れた時やこれから頑張るぞィ!
という時に文字通りファイトが出ます。
宣伝文句にウソは無し。
そんなリポビタンDを販売している大正製薬さま。
実は、この大正製薬さまは美術館も持っておられるのです。
その名は、『上原近代美術館』。
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場所は、静岡県下田にございます。
実際にまだ足を運んだことはないのですが、日本画、洋画、仏像などなど。
このサイトを拝見する限り、すごいコレクションのようですね。
この様な事からも想像できますが、大正製薬さまは、きっと文化レベルが高い企業なのでしょう。
美術に理解がある会社さまは、自然と応援したくなります。
ちなみに風邪薬の「パブロン」は、我が家の常備薬です。
偶然にも大正製薬さまの商品ですね。
5月10日はファイト一発の日!
来年の今頃も「リポビタンD」飲み続けていることでしょう。
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2012年05月01日(火)更新
GW 美術業界に休日なし?!
記念品業界はほとんどの会社は通常は暦通りで営業されるのですが、弊社のもう一つの顔である美術業界は、土日祝日こそがメインだったりもします。
美術館や博物館がこれらの日に締まっていることはあまりないのと同じで、この業界に携わる方々はたいてい休日に活動されるのです。
特に作家(彫刻家・工芸家・デザイナー)さんは。
今年の場合、世間的には28日から始まっているとされるこのGWですが、弊社は28日(土)も営業日であり、5月の1日2日も営業しております。
その他は暦通りなのですが、私の場合、そうは言っても会社には毎日出て何かしら事務処理や作業を。
仕事があること自体ありがたいですし、、先生方や美術関係の業者様からは、この日曜日も月曜日も、電話やFAX 、メールをたくさん頂きました。
今日からのこの二日間が無かったら・・・と思うとぞっとするようなリクエストもありますので、
とにかく9連休などではなく、ちゃんと営業日が確保できる事に逆に感謝をしております。
明日は天気が悪いようなので青錆などの作業は出来ないですし、作品の納品も避けたいところ。
それでも、美術業界は元気に活動していると思われますので、皆様からのご注文ご要望をお待ちしております。
そして社内では、一つ一つ丁寧にいつもと変わらず作業をこなしていきます。
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美術館や博物館がこれらの日に締まっていることはあまりないのと同じで、この業界に携わる方々はたいてい休日に活動されるのです。
特に作家(彫刻家・工芸家・デザイナー)さんは。
今年の場合、世間的には28日から始まっているとされるこのGWですが、弊社は28日(土)も営業日であり、5月の1日2日も営業しております。
その他は暦通りなのですが、私の場合、そうは言っても会社には毎日出て何かしら事務処理や作業を。
仕事があること自体ありがたいですし、、先生方や美術関係の業者様からは、この日曜日も月曜日も、電話やFAX 、メールをたくさん頂きました。
今日からのこの二日間が無かったら・・・と思うとぞっとするようなリクエストもありますので、
とにかく9連休などではなく、ちゃんと営業日が確保できる事に逆に感謝をしております。
明日は天気が悪いようなので青錆などの作業は出来ないですし、作品の納品も避けたいところ。
それでも、美術業界は元気に活動していると思われますので、皆様からのご注文ご要望をお待ちしております。
そして社内では、一つ一つ丁寧にいつもと変わらず作業をこなしていきます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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〒113-0023 東京都文京区向丘1-6-12
TEL 03-3811-7709 FAX 03-3813-0003
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http://ameblo.jp/nihonkinzokukougei/
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2012年04月25日(水)更新
段ボール工場を見学しました
皆さまは、まだ使用していない段ボールが5枚ほど束になっているのを見たことがあると思います。
その段ボールですが、
折りたたむ前の段階、平板状のものが100枚近く重なっているのを見たことがある方は少ないと思われます。
その表面は、波を打っている面が均等に重なっている個所と、少しずれている部分。
まるで地層の様に綺麗な紋様を作りだすのです。
アートそのものです。
(と書いておきながら、肝心の写真がありません。失礼しました。)
先日、段ボール工場の見学をさせて頂きました。
段ボールで有名な、「株式会社タチバナ産業」さまです。
ある経営者の集まりで社長様と知り合い、以前、弊社の工房をわざわざ訪ねて下さったので、今度は逆に、本社工場を見学させて頂きました。
弊社と違い、何もかも規模が大きく、想像通りの「工場!」と呼べるスケールです。
社長様が自ら案内して下さいました。
その前に、二つ目のアート。
それは、事務所棟の応接間にありました。
どうです、この何とも言えない絶妙なバランス。
光が差し込む窓に、浮かび上がる鉄筋のクロス。
普通は隠してしまうこういった建築材を、変に隠すことなく上手く演出しているあたり、この会社のユーモアとデザインセンスの高さを思い知らされました。
さて、話は工場に戻ると、
それはそれは長いラインがあり、どうやって段ボールが形になっていくかを一気に見ることが出来ないくらい。
段ボールはかさばるので場所を取る、とのご説明でしたが、それにしても広い。
こちらの工場の特徴は、とにかく天井が高いという事。
普通では考えられない空間を取っています。
こういった事に拘りが感じられます。
印刷の工程やオートメーション化された梱包作業、大きさも形も異なる段ボールが同じラインでどうやって出来上がっていくかという様子。
大変興味深かったです。
そして次から次へと流れてくる段ボールは、印刷を見ると誰もが知っている会社様や商品のものがほとんど。
段ボールといっても、オリジナルとなるとここまで全部違うのかと。
正直驚きました。
所々で行われている賢い機械たちと人間たちとのバトンタッチ。
それを見ているだけでも、一日居てもたぶん飽きないでしょう。
お見事!という感想です。
貴重な生産現場をたっぷり見学できました。
感謝感激です。
こちらのタチバナ産業さまは、
この工場(春日部 本社工場)の他にも加須や杉戸にも工場があり、段ボール以外でも様々な商材を扱われております。
http://www.tachibana-ltd.com/eigyosyo.html
特に加須工場は衛生管理が徹底された食品のパッケージ工場。
業界からもかなり高い信頼と信用で、この分野の新たな生産ラインとして注目を浴びているそうです。
御案内して頂きましたタチバナ産業の野原社長に、この場を借りて御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
タチバナ産業 Facebook
https://www.facebook.com/cartonbox1
弊社も納品や商品を収めておく箱として、段ボールを利用しておりますが、
当り前なのですが、こういった生産工程を知ってしまうと、本当に大事に使いたいと思わされます。
小ロットにも対応して頂けるとの事。
たかが段ボール、されど段ボール。
品質と納期、そして技術のバランス。
この分野も、安い だけがすべてではない、と改めて勉強になった一日でした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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折りたたむ前の段階、平板状のものが100枚近く重なっているのを見たことがある方は少ないと思われます。
その表面は、波を打っている面が均等に重なっている個所と、少しずれている部分。
まるで地層の様に綺麗な紋様を作りだすのです。
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先日、段ボール工場の見学をさせて頂きました。
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ある経営者の集まりで社長様と知り合い、以前、弊社の工房をわざわざ訪ねて下さったので、今度は逆に、本社工場を見学させて頂きました。
弊社と違い、何もかも規模が大きく、想像通りの「工場!」と呼べるスケールです。
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その前に、二つ目のアート。
それは、事務所棟の応接間にありました。
どうです、この何とも言えない絶妙なバランス。
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2012年04月23日(月)更新
大阪での特別講演会に参加
先週の金曜日は大阪に行ってきました。
出張を絡めて参加する予定だった講演会。
結局、仕事が流れ、この講演会の為だけに大阪に行くことになりましたが、
聞きごたえのあるのはもちろん、大変勉強になり、また、講演会後の経営者会報ブロガーの交流会では、先輩経営者の皆様と良き交わりが持て、充実した一日となりました。
日本実業出版社http://www.njg.co.jp/ が発行するビジネス誌「ニュートップL」は発刊3周年記念。http://www.njh.co.jp/
それを記念しての3部構成特別講演会の大阪編です。
隣の席は、つい先日も東京でお会いしたばかりの経営者会報ブロガー
「なにわの坂口良子」こと社労士・井寄奈美先生。
http://iyori.keikai.topblog.jp/
少々緊張気味の編集長・酒井様の御挨拶でスタート。
まずは、日テレ系「世界一受けたい授業」でもおなじみ、中村智彦先生の講演。
東京で一度聞いた内容のはずなのですが、関西弁で話されていて、これまた不思議。
初めて聞いたような錯覚に。
さすがテンポの良い大阪での講演、東京の時より3倍は面白くなっていました。
本当に参考になるお話でした。
続いて村上肇先生。
http://hajime.keikai.topblog.jp/
経営者会報ブロガーでもありますし、普段から違う会でWEB業界のご意見を伺う機会があり、何度かこれまでにもお話を。
中小企業のネット活用支援の第一人者だけあって、毎回の事ですが、本物のお話が聞けました。
そして最後に登壇されったのは、あの有名なお好み焼き「千房」の社長・中井政嗣先生。
http://www.chibo.com/
私は最前列の、ど真ん中に座っていましたので、約1時間、まるで個人授業を受けているような錯覚に。
普段講演会ではメモをほとんど取らない私が、何故かたくさん取りました。
私の様にぬるま湯に浸かってきてこの地位にいる経営者と違って、大変な苦労されてきた中で、ご自分の力で勝ち得たお立場にいらっしゃる経営者であります。
従業員の心の掴み方や組織の活性化づくり、参考にさせて頂きたい内容ばかりでした。
講演会が終わってからの懇親会では、憧れの経営者会報ブロガー・コクホー株式会社の庄山社長と初めてお会いし、とっても感激。
http://kabankokuho.keikai.topblog.jp/
笑い顔が星野仙一氏に似ていたので、調子に乗って記念に写真を撮らせて頂きました。
でも、かなり嫌がっていたのはこの写真を見て頂ければお分かりの通り。
その他、同じテーブルには講演して頂いた中村智彦先生や、普段から私が敬愛する経営者ブロガーの治部電機の治部社長http://jibu.keikai.topblog.jp/ や京都工芸の寺田社長もいらっしゃり。http://makasetaro.keikai.topblog.jp/
このメンバーで初めから盛り上がらないはずがありません。
あっという間に時は過ぎ、すぐにお開きに。
途中で事務局の方々とも楽しい会話が出来、また、ブログは何度も読んでいても初めてお会いする経営者会報ブロガーの皆様とも。
そんな素敵な出会いもあったのでより一層、大阪に行った甲斐がありました。
今回、嫌な顔せずに私のくだらない話にお付き合いくださった皆様に、この場を借りて感謝を申し上げます。
また、講演会で貴重なお話をしてくださった3名の先生方にも御礼申し上げます。
最後に、この様な素晴らしい講演会に御招待してくださった事務局の皆様にも感謝を申し上げます。
どうもありがとうございました。
『ニュートップL.』の益々のご発展を祈念致します。
http://www.njh.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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結局、仕事が流れ、この講演会の為だけに大阪に行くことになりましたが、
聞きごたえのあるのはもちろん、大変勉強になり、また、講演会後の経営者会報ブロガーの交流会では、先輩経営者の皆様と良き交わりが持て、充実した一日となりました。
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まずは、日テレ系「世界一受けたい授業」でもおなじみ、中村智彦先生の講演。
東京で一度聞いた内容のはずなのですが、関西弁で話されていて、これまた不思議。
初めて聞いたような錯覚に。
さすがテンポの良い大阪での講演、東京の時より3倍は面白くなっていました。
本当に参考になるお話でした。
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2012年04月19日(木)更新
今日から日本彫刻会 第42回日彫展開催
弊社は図録の広告スポンサーとして。
また弊社会長の山田朝彦(ともひこ)は彫刻家として出品しております。
会場が六本木から上野へ、やっと戻ってまいりました。
日本彫刻会 第42回 日彫展
上野の杜へ回帰
東京都美術館で開催
会期: 2012年4月19日(木)~ 4月30日(月)
開館時間:9:30-17:30
最終日は14:00閉会
会場: 東京都美術館 ギャラリーA/B/C
住所: 東京都台東区上野公園8-36
ギャラリートーク 期間中毎日 14:00より
入場料:一般 700円 ※団体20名以上は1人400円
学生(中・高・大) 400円 ※団体20名以上は1人300円
小学生 100円
身体障がい者手帳をお持ちの方、及び付添2名まで 入場無料
就学前児童・70歳以上 入場無料
地方展について
第42回 日彫北陸展
会期:2012年5月3日(木)~5月8日(火)
会場:富山県民会館美術館 (〒930-0006 富山市新総曲輪4-18)
第42回 日彫東海展
会期:2012年5月15日(火)~5月20日(日)
会場:愛知芸術文化センター愛知県美術館(〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2)
詳しくは社団法人 日本彫刻会HPをご覧ください
http://www.niccho.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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会期:2012年5月3日(木)~5月8日(火)
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会期:2012年5月15日(火)~5月20日(日)
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2012年04月13日(金)更新
黄金のカッパ?!
東京で車やバイクを運転をされる方は、なんか目に留まったことがあるかもしれません。
または自転車の方やランニング中にも。
実は私、この12年間ずっとこのブロンズ彫刻像が気になっておりましたが、車を駐車できないという理由や、いつでも見れるという言い訳で、これまで一度もチェックしたことがありませんでした。
今朝は朝5時半から東京駅に用があり、それが終わった6時過ぎに、丁度信号で止まって、このブロンズ像に「こっち見てくれ!」て呼ばれたのです。
何時ものように黄金を輝かせ、堂々としていました。
早朝なのでもちろん交通量はほとんどなく、大型トラックも路上駐車していたので、その間に停車。
そして、初めて窓越しからではなく初ご対面。
ちなみにこの場所は、住所では千代田区神田錦町1-29。
神田川のほとりで、神田橋の脇の神田川橋公園に建てられています
私の中では、ずっと金色のカッパでした。
このブロンズ像を誰が制作したんだろう???という職業柄の疑問より、いったいなんで神田橋の袂に黄金のカッパが鎮座しているんだろうと・・・。
その疑問がやっと解決される瞬間でした。
近くで見ると、カッパというよりはカメ人間。
彫刻の台座には銘板が付いております。
タイトルには、
金鋼鎚起
豊展観守像
山下恒雄作
えっ?何お守り主?!
この作家様も勉強不足で存じ上げなく。
そしてもう一枚のブロンズ銘板には、かすかに読める文字彫刻が。
お手入れしていないからすごく読み難くなっていましたが、そこには衝撃的な内容が。
注
ここから先の文章は、ご自身でこのブロンズ像を見に行かれたい方は、読まれない方が良いです。
想像を超える説明なので。
そのまま書き写したものですが、
『この彫刻は、活気とやすらぎ・教育と文化の町として知られる千代田区に住む人びとの豊かさと発展する町を観守する姿を、こがね虫と人間の擬人化により、造形表現をして製作されたものであり、「彫刻のある町・千代田」として潤いと個性のある歴史と文化を重視した新しいまちづくりを願う久保金司氏より、神田の魅力を記録した写真集、神田つ子の昭和史「粋と絆」の浄財をもとに本区に寄贈されたものです。』
平成三年九月
千代田区
神田橋公園
なんと コガネムシ人間 だったのです!
カッパでもなくカメでもない。
驚きの答えでした。
珍百景、いや珍ブロンズ像に、きっとどこかで登録されている事でしょう。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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または自転車の方やランニング中にも。
実は私、この12年間ずっとこのブロンズ彫刻像が気になっておりましたが、車を駐車できないという理由や、いつでも見れるという言い訳で、これまで一度もチェックしたことがありませんでした。
今朝は朝5時半から東京駅に用があり、それが終わった6時過ぎに、丁度信号で止まって、このブロンズ像に「こっち見てくれ!」て呼ばれたのです。
何時ものように黄金を輝かせ、堂々としていました。
早朝なのでもちろん交通量はほとんどなく、大型トラックも路上駐車していたので、その間に停車。
そして、初めて窓越しからではなく初ご対面。
ちなみにこの場所は、住所では千代田区神田錦町1-29。
神田川のほとりで、神田橋の脇の神田川橋公園に建てられています
私の中では、ずっと金色のカッパでした。
このブロンズ像を誰が制作したんだろう???という職業柄の疑問より、いったいなんで神田橋の袂に黄金のカッパが鎮座しているんだろうと・・・。
その疑問がやっと解決される瞬間でした。
近くで見ると、カッパというよりはカメ人間。
彫刻の台座には銘板が付いております。
タイトルには、
金鋼鎚起
豊展観守像
山下恒雄作
えっ?何お守り主?!
この作家様も勉強不足で存じ上げなく。
そしてもう一枚のブロンズ銘板には、かすかに読める文字彫刻が。
お手入れしていないからすごく読み難くなっていましたが、そこには衝撃的な内容が。
注
ここから先の文章は、ご自身でこのブロンズ像を見に行かれたい方は、読まれない方が良いです。
想像を超える説明なので。
そのまま書き写したものですが、
『この彫刻は、活気とやすらぎ・教育と文化の町として知られる千代田区に住む人びとの豊かさと発展する町を観守する姿を、こがね虫と人間の擬人化により、造形表現をして製作されたものであり、「彫刻のある町・千代田」として潤いと個性のある歴史と文化を重視した新しいまちづくりを願う久保金司氏より、神田の魅力を記録した写真集、神田つ子の昭和史「粋と絆」の浄財をもとに本区に寄贈されたものです。』
平成三年九月
千代田区
神田橋公園
なんと コガネムシ人間 だったのです!
カッパでもなくカメでもない。
驚きの答えでした。
珍百景、いや珍ブロンズ像に、きっとどこかで登録されている事でしょう。
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2012年04月10日(火)更新
バカの主張
経営者という立場ではあるが、たまには思いっきりバカをやってみる。
いや、私の場合は、たまにではなく何時もだが。
大人になるとバカをやってはいけない気がする。
そして、バカなのに、馬鹿がばれないような振る舞いをしてしまう事もある。
馬鹿はバカなりのプライドがあり、また、バカなりのルールもある。
先週の土曜日は朝から馬鹿をやりっ放しであった。
そして、同時にしゃべり続けた。
朝からジュエリーの会に参加してバカ&おしゃべり、夜は経営者の会に参加してバカ&おしゃべり。
でも、どちらの会も非常に心地よく、馬鹿を演じるのではなく、素の自分をさらけ出す。
バカもここまで来ると、バカを隠す必要が無いのである。
ある程度バカの免疫を持った良き理解者が数名居ると、調子に乗ってしまう。
より自分の馬鹿さに拍車が掛かる。
そして逆に、自分がいかにバカであるかという事に誇りさえ感じる事も。
経営者会報ブロガー&スタッフ&友人の皆様
(板長より写真を拝借)
こんなバカな私を受け入れてくださり、話にノッてくださった皆様に、感謝を申し上げたい。
皆様の笑顔にも会えたし、頭もフル回転できたので、私にとっては最高の一日でした。
でも、バカはうつるっていう噂もあるので、今後は皆様に注意して頂きたいかも?!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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大人になるとバカをやってはいけない気がする。
そして、バカなのに、馬鹿がばれないような振る舞いをしてしまう事もある。
馬鹿はバカなりのプライドがあり、また、バカなりのルールもある。
先週の土曜日は朝から馬鹿をやりっ放しであった。
そして、同時にしゃべり続けた。
朝からジュエリーの会に参加してバカ&おしゃべり、夜は経営者の会に参加してバカ&おしゃべり。
でも、どちらの会も非常に心地よく、馬鹿を演じるのではなく、素の自分をさらけ出す。
バカもここまで来ると、バカを隠す必要が無いのである。
ある程度バカの免疫を持った良き理解者が数名居ると、調子に乗ってしまう。
より自分の馬鹿さに拍車が掛かる。
そして逆に、自分がいかにバカであるかという事に誇りさえ感じる事も。
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こんなバカな私を受け入れてくださり、話にノッてくださった皆様に、感謝を申し上げたい。
皆様の笑顔にも会えたし、頭もフル回転できたので、私にとっては最高の一日でした。
でも、バカはうつるっていう噂もあるので、今後は皆様に注意して頂きたいかも?!
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2012年04月04日(水)更新
型が使用できない…
これまでの型が使用できない・・・
弊社のお客様には「○○○学会」や「○○○○財団」のような法人組織の団体様が多数いらっしゃいます。
そして、そのような社員(構成員)により構成される団体で、法律上、法人格が付与されたものを社団法人と言います。
公益法人制度改革として、社団法人・財団法人のあり方を抜本的に見直すための公益法人制度改革関連3法(一般社団・財団法人法、公益法人認定法、関連法案整備法)というものが議論され、その後成立しました。
そして、2008年(平成20年)12月1日より全面施行され、民法の法人の規定が大幅に削除され、また中間法人法も廃止されました。
これは、公益性のある団体に限り、許可制により設立を認めていた従来の社団法人・財団法人制度を見直して、中間法人も取り込んだ概念にするものでありました。
営利性を有しない社団・財団について、その行う事業の公益性の有無にかかわらず、設立の登記をすることにより、法人格を取得することができる一般社団法人、及び、一般財団法人の制度を創設したものです。
そして、公益性のある団体は、別途総理大臣や知事の認定により、公益社団法人・公益財団法人の名称を用いて、税制上の優遇措置を受けることとなりました。
財団法人にも同じ様なことが適用され、一般財団法人と公益財団法人が誕生しております。
昨年よりこれらの対象となる団体がどんどん新法人に移行され、弊社のお客様の多くの団体で文字の変更が生じてきました。
トロフィーのプレートにも、表彰レリーフ楯の文言にも、また、メダルにも。
これまで、成形する際の金型に「社団法人 ○○学会」「公益法人 ○○○財団」という文字が刻印されておりました。
しかし、この移行に伴いすべての金型を見直すことに。
プレートなどとは違い、0から新たなスタートとなる事が多く、型造りに相当な時間を費やします。
年間を通して表彰に使用する商品や作品の金型、ほぼすべてを修正する必要な時も。
ほとんどすべての団体で型直しが発生しましたので、この写真の様に在庫として造り置きしていたメダル素生地、また、保管していた金型などはすべて破棄する運命に。
非常にもったいない事なのですが、どの団体様もこの部分は見逃すべきではないとの判断から、新規に型を起こし、文字彫刻し直します。
よって、昨年からは製作の時間が余計にとられ、納期がいつも以上にタイトになり、厳しいスケジュールとなっております。
幸いにも、これまでは何とか凌いでおり、上手く廻っておりますが、いつもギリギリになることが多く。
弊社の場合は何十年も続いている賞がほとんどですから、今後も続くと思われる法人格の移行により注意し、お客様に前もって伝えていく事、そして納期的なミスが無い様に努めております。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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弊社のお客様には「○○○学会」や「○○○○財団」のような法人組織の団体様が多数いらっしゃいます。
そして、そのような社員(構成員)により構成される団体で、法律上、法人格が付与されたものを社団法人と言います。
公益法人制度改革として、社団法人・財団法人のあり方を抜本的に見直すための公益法人制度改革関連3法(一般社団・財団法人法、公益法人認定法、関連法案整備法)というものが議論され、その後成立しました。
そして、2008年(平成20年)12月1日より全面施行され、民法の法人の規定が大幅に削除され、また中間法人法も廃止されました。
これは、公益性のある団体に限り、許可制により設立を認めていた従来の社団法人・財団法人制度を見直して、中間法人も取り込んだ概念にするものでありました。
営利性を有しない社団・財団について、その行う事業の公益性の有無にかかわらず、設立の登記をすることにより、法人格を取得することができる一般社団法人、及び、一般財団法人の制度を創設したものです。
そして、公益性のある団体は、別途総理大臣や知事の認定により、公益社団法人・公益財団法人の名称を用いて、税制上の優遇措置を受けることとなりました。
財団法人にも同じ様なことが適用され、一般財団法人と公益財団法人が誕生しております。
昨年よりこれらの対象となる団体がどんどん新法人に移行され、弊社のお客様の多くの団体で文字の変更が生じてきました。
トロフィーのプレートにも、表彰レリーフ楯の文言にも、また、メダルにも。
これまで、成形する際の金型に「社団法人 ○○学会」「公益法人 ○○○財団」という文字が刻印されておりました。
しかし、この移行に伴いすべての金型を見直すことに。
プレートなどとは違い、0から新たなスタートとなる事が多く、型造りに相当な時間を費やします。
年間を通して表彰に使用する商品や作品の金型、ほぼすべてを修正する必要な時も。
ほとんどすべての団体で型直しが発生しましたので、この写真の様に在庫として造り置きしていたメダル素生地、また、保管していた金型などはすべて破棄する運命に。
非常にもったいない事なのですが、どの団体様もこの部分は見逃すべきではないとの判断から、新規に型を起こし、文字彫刻し直します。
よって、昨年からは製作の時間が余計にとられ、納期がいつも以上にタイトになり、厳しいスケジュールとなっております。
幸いにも、これまでは何とか凌いでおり、上手く廻っておりますが、いつもギリギリになることが多く。
弊社の場合は何十年も続いている賞がほとんどですから、今後も続くと思われる法人格の移行により注意し、お客様に前もって伝えていく事、そして納期的なミスが無い様に努めております。
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